about

初めて一緒に過ごした日、珈琲豆を焙煎しました。
小さな豆から芽が出で葉が茂り、花が咲き実が生るように、
古い小さな部屋から始まった種が、いつしか珈琲店という一つの実となりました。
最初の一日が最良の毎日になりました。
夫と妻で始めるこの店を、WIFE&HUSBANDと名付けました。
夫という言葉が妻という存在があり初めて成り立つ言葉であり、またその逆もそうであるように、
皆様ともご縁深いお店になりたいという願いを込めて。
では今日も二人で珈琲店をオープンします。

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The first time we spent time together we roasted coffee beans.
A tiny old room has changed into a coffee shop, just as a small bean sprout appears and grows to bear fruit. We have spent every day together in the same way as our first.
We decided to start a coffee shop together and named it “WIFE&HUSBAND” in the hope that we can connect with you like the word “husband” and “wife”.
A word that cannot exist except in combination.
We are open today too.​